雨粒

XboxのGames with Gold(要は有料会員)でForza Motorsport 6がフリープレイになったので、早速やってみたんですよ。ForzaはHorizonシリーズばかりやってて(最近ようやく3をクリアして4に移った)MotorsportはXbox360版の4を少しやっただけで、ほったらかしだったんだよね。

でXboxOne版の6ですよ。いやForzaシリーズのグラフィックが凄まじいのはHorizonをずっとやってるのでわかるんだけど、挙動が割とゲーム寄りで緩いHorizonに比べ、シミュレータ寄りのMotorsportをやってみると改めて凄さを感じます。サーキットコースだからというのもあるけど、とにかくコーナーで体が傾いてしまうんだ(^^;) 特に6からは雨による影響がガッツリ出るので(ハイドロプレーニング現象とか)なかなか思ったようにライン取りが出来ない。どうしても「曲がれ~!」と体が傾く、とw

俺はレースゲームやる時は大体後方視点を選ぶんだけど、Forzaに関してはあまりにもリアル過ぎるので、実際に運転してるかのように感じられるコクピット視点を選ぶようにしてます。リヤガラスから差し込む日光がダッシュボードからメーターの方に動いてたり、フロントガラスとかサイドガラスを流れる雨粒の表現とか凄いんだよ、ちゃんと走ってる方向や速度によって変わるんだぜ?どれだけ細かい演算させてんだw

まだ序盤しかプレイしてないけど、インディカー・シリーズオーバルコースを走った時の迫力といったらない。今までレースゲームのオーバルコースなんて何も考えずフルスロットルで走ってただけだったけど、このMotorsport 6ではオーバルコースを高速で走ることに怖さを感じたんですよ。勿論フルスロットルで走ってるんだけど、思わず「怖い怖い怖い」と口走ってしまう位。

昔を知ってるからこそ、改めて映像の進化っぷりに脅威を感じる。
www.youtube.com

www.youtube.com
いや、俺はF1レース好きなんだけどねw

映画「ウォーム・ボディーズ」鑑賞

ニコラス・ホルト主演、ジョナサン・レビン監督のゾンビ映画。割と評判のいい作品だったので、Amazonプライムで観てみました。
原題も”Warm Bodies”でそのままですね。直訳で「温かい死体」てところか?


感想:評判ほどでは…
【主人公の青年がゾンビで、生きている女とのラブストーリー】という、映画「トワイライト」シリーズ*1のオマージュというかパロディのような設定だが、ゾンビのモノローグから始まるというオープニングはかつてなかったんじゃなかろうかw

ただそのゾンビの設定自体が曖昧というか…単語にならない単語しか喋れないかと思ったら普通に会話してたり、挙動が遅い系のゾンビなのかなと思ったら疾走してたり、人間を食う描写はあるけど後半は全くないし(食いたい衝動と葛藤とかはない)、呼吸をゼーハーしてたりするのはおかしいだろと。まぁあのラストへ繋げるための布石という理由もあるんだろうが、最初からそんな調子だからあまり没入できなかったな。

悪くはないんだけどコメディ系ゾンビ映画としては普通、まぁ女性向けゾンビ映画ってところですかね。


人気声優・三石琴乃「科捜研の女」に登場!実際のドラマ出演は人生初 - シネマトゥデイ
俺は何度も舞台を観てるので、むしろ今まで出てなかったことが意外だ。


アルバイト求人情報「an」が終了 52年の歴史に幕、紙からWebへの転換遅れで - ねとらぼ
バブル真っ只中だった頃はすげー分厚い雑誌だったイメージだったが、50年以上続いてたとは知らなかった。


好きなだけ回せるぞ! 水道管のバルブハンドルがカプセルトイに ペットボトルにつけると異様な存在感を放つ - ねとらぼ
いや、これは目か後頭部に付けるのが正しい使い方だろう。


「『ニセ医学』に騙されないために」の著者が教える「最善の健康法」 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
>みんなが知らないような「秘密の健康法」なんてありません
そりゃそうだなと。ネット黎明期ならともかく、今は金儲けとかバズり目当てのがほとんどだろうよ。


提訴された『龍角散』セクハラ疑惑の社長、裁判長もあきれ顔の“証拠なき反論” | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する
龍角散セクハラ・パワハラ裁判、証拠も提出せず社長も出廷せずってガキ以下の対応だな。株主はどう思ってるんですかね。


#80sMoviesTaughtUs 80年代の映画が教えてくれたこと | ガジェット通信 GetNews
シベリアンハスキーには気を付けないといけない」from遊星からの物体X
「お前が見ているものは本来の姿と違う」fromゼイリブ
ジョン・カーペンターからしか教わってないのか俺は。



何だただの天使か。



すげぇ…ブラックパンサーの次回作とかに出て欲しいな。

*1:これは吸血鬼だが

全裸

Netflixオリジナルドラマ「全裸監督」を見始めました。山田孝之主演の、言わずもがなAVの帝王こと村西とおる監督を描いた作品。
まだ二話しか観てないんだけど、これちょっとドラマのレベル超えちゃってるよ。地上波じゃ放送不可能なんだろうが、地上波のどのドラマも追いつけないレベルの高さ。脚本、演技、演出からアクションまで(!)こんなに凄い出来とは全く思ってなかった。
あの村西とおる役を山田孝之が文字通り体張ってやってるので勿論笑えるシーンもあるわけですが、いわゆるイロモノ的な作品ではなくド真っ直ぐな志で作ってるのがよくわかる。黒木香役の森田望智とか凄いよ本当。

全話観終わってないのに言うのは時期尚早かもしれないけど、以前「有田と週刊プロレスと」を観るだけのためにAmazonプライムに入会しても損はないと書いたが、「全裸監督」を観るだけのためにNetflixに加入してもいいんじゃないかと思える位。「宇宙を駆けるよだか」とかもあるし映画も豊富だから、どのみち損はないと思うけど。

一気に見るのが勿体ないので、じっくり鑑賞していく予定。
しかしこれ今のテレビ局じゃまず作り出せないだろうな…勿論エロ要素があるから地上波じゃ難しいというのはあるが、仮にそれがOKだったとしても今のテレビ局上層部は新しいチャレンジにゴーサインを出さないだろうよ。令和になっても未だに事務所のしがらみとかクソみたいな慣習を守ってる業界じゃな。

スマホやらPCやら家電やら、日本の業界が閉鎖的だったせいでことごとく蹂躙されたのと同様に、ドラマや映画でもNetflixとかAmazonPrimeとかに好き放題されていきそうだ。まぁしょーもないものを延々続けられるよりは、駆逐された方が新しい物が入ってきて良いと思うが。

あとはそろそろカスラックを潰す海外勢が来てくれないかね。

映画「青天の霹靂」鑑賞

大泉洋主演、劇団ひとり監督のヒューマンドラマ。劇団ひとりが書いた原作小説を本人自ら監督したもので、出演もしているので監督・脚本・原作・出演という四役ですな。
原作も映画も割と評判が良かったのは聞いてたが、なかなか観る機会がなく…公開から5年も経ってるんだけど、ようやく観ました。


感想:次回作も観たい!
ちょっと前に「Zアイランド」を見たせいもあって芸人監督はほとんどアレだと思ってたが、今作の劇団ひとりは明らかに抜きん出てる。普通の映画監督でもセリフでの説明を何度も入れたりするのが多いのに、説明セリフではなく流れ・表情・空気感で伝えようとするのは本当に上手い。小説とか漫画じゃなく、映画だからこそ汲み取れるしやって欲しいのはこういう手法なんですよ。説明セリフはティーンズ向け恋愛映画でやっててくれって思うのは俺の偏見か。

演出としても前半の苦しい空気に対して中盤の動き、そして後半への変化。合間のギャグの入れ方も絶妙で、普通に笑っちゃうんだよね。某アイランドとは雲泥の差で格の違いを見せつけられた感じ。

売れないマジシャン役ということで大泉洋は三か月間みっちり訓練してマジックを披露してるらしいんだけど、違和感なくやってて凄さを感じたなぁ。
あと桜の下から見上げる柴崎コウのシーンが美しすぎて参った。俺今まで柴崎コウに特に思い入れはなかったけど、今作の彼女は優しさと強さと美しさが引き出されていて、本当に魅力的でした。

後半になってオチは読めたけど、オチが読めて興ざめなんてことは全くなく、わかっていても最後までどっぷり堪能できました。
どうやら予告編で重要なシーンが平気で流されていたらしいんだが、予告編見てなくて良かったなと。未見の人は予告編を見ない方がより楽しめると思います。

大人が観るべき映画ってこういう作品なんじゃないかな、俺若い頃に観てたらここまで感銘を受けなかったと思います。
そして劇団ひとりは他にも撮っていって欲しいなと強く思った次第。こういうセンスがある人は特に邦画界では貴重なんですよ…


「天外魔境II 卍MARU」は日本版「PCエンジン mini」のみ収録。海外版は日本版より1本少ない57本に - GAME Watch
天外Iは入らなかったか…でもこの追加タイトル群はかなり豪華なので、今までのminiシリーズで最多収録数になったのを考えると、多少値段は高くてもコストパフォーマンスは抜群だな。


「負けられるなら負けてみてくれ!」 世界最弱のオセロAIが開発され、負けられないと話題に - ねとらぼ
うーむどう頑張っても勝ってしまう…w


格差社会の復讐者たち - VICE
今やってるドラマ「スカム」の原作者である鈴木大介氏のインタビュー。俺には縁のない世界だとは思ってるが、いつどうなってもおかしくないのが現代だから油断はできんな。


マサチューセッツの夏=「シャークネード」の夏? そんなわけないけどね | ガジェット通信 GetNews
いや、これは予兆を示しているに違いない。一家に一台チェーンソーは必須だ。



元の作品を知らないが、たぶん違うと思うw



なんだただの17歳か。



この発想はなかったな!見事。

荒唐

世間様は盆休みに入ったんだろうが、ウチの会社はカレンダー通りなので来週も出勤だ。従来の8月は割と余裕あるので盆は有休消化してたんだが、今年は妙に忙しい。
まぁ元々予定もなかったし、家で延々クーラー点けてるよりは会社で涼んだ方が安上がりというのもある。溜まってるゲームとか映画を消化したいんだけどな…

しかしこのクソ暑さの中、来年はオリンピックとか言ってるけど正気の沙汰とは思えんよ。

映画「ワイルド・スピードスーパーコンボ」鑑賞

ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステーサム主演、デビッド・リーチ監督のアクション作品。ご存じワイルド・スピードシリーズのスピンオフになりますね。デビッド・リーチはアトミック・ブロンドとかデッドプール2とかを監督してました。
原題は”Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw”、邦題も「ホブス&ショウ」で良かった気がするけどなぁ。


感想:ゲーム。
ちょっと前は「映画みたいなゲーム」みたいな表現が割と多用されていたけど、この作品については逆で「ゲームみたいな映画」でした。何だろう…荒唐無稽をそのまま押し出したような映画で、良く言えば80年代の大らかさ、悪く言えばあらゆる設定がテキトーw

MI6とかCIAの存在意義とか、致死性のウィルスなのに都合の良いようにしか活動しないとか、拘束が意味なかったりワイヤーを素手で滑り降りたり…まぁアクション部分に関しては大半がCGだし、ロック様の扱いはワイスピに出始めてから常にあんな感じだからいいのか。

イドリス・エルバが出演していて、マイティ・ソーヘイムダルでありパシフィック・リムの司令官が今作では悪役を演じてたのが印象的。改造スーツに改造ボディで改造バイク、スーパー要素ありまくりで完全にアメコミキャラみたいになってたけど、ワイルド・スピードはいつからこうなったんだw

バトルシーンはわかりやすい演出なのが良かった。カット割りばかりで何やってるか全然わからないクソ演出だったらどうしようかと思ったが、さすがに監督は主演二人がわかってるな。
ただ終盤の集団バトルだけは手持ちカメラがブレブレすぎて何やってるかよくわからなかった(^^;)

ともかく、頭を空っぽにしてアクションをわーっと楽しめばスッキリ。大丈夫、一晩寝ればストーリーとか設定とか全て忘れるし忘れて良い扱いなので。あと「ワイルド・スピード」を期待しないこと。基本はバトルだ。

しかしステーサムは本当にカッコいいなぁ…タイトなスーツでスーパーカーに乗る姿があんなに決まる男はそうそういないぞ。


声優・島香裕さん死去 享年70歳 ディズニーアニメ・トランスフォーマーなど - シネマトゥデイ
マジか…島香さんとは一度だけだが直接会って話をしたことがあるので、残念でならない。てかもう70歳だったのね。


いまじめるべぇ on Twitter: "寝る直前にスマホで選挙速報開いたらGoogle先生が「ここ中国語だから翻訳するぜ」とか言ってくるのでいたずらにやらせてみたところ大変なことになったという話がしたかった。村の 支配者がいる。… "
スコーピオンとかボスとか支配者とか、ギャング的な意味合いが強いように感じるなw


松坂桃李主演映画「新聞記者」の女性記者役決定が超難航した“理由” | アサ芸プラス
>“反政府”のイメージがついてしまうため断られた
事務所の意向なんだろうが、役者として情けない話だ。日本の俳優業界はいつになったら成長するのかね。


Ian McKellen on Twitter: "#TBT 1960s The Black… "
若かりしイアン・マッケラン御大。うーむ男前だな。



これ全部同じ色の円なんだよね。人間の視覚ってのはあてにならんな。



可愛い…



歩きスマホしてるクソ人間を排除して、こういう犬が増えた方が絶対良い世界になる。



ここまで技術は進化していたのか…凄いな本当。

青歯

おい、朝ドラで主人公が退職しちまったから、同じ職場にいたまゆゆが観られないじゃないか。
もう観る理由がなくなったな。まぁ観るものが飽和状態なので、少しでも減らせるのはいいんだが。


普段、スマホで動画や音楽を聴くのにBluetoothの独立型イヤホンを使ってるんだけど、愛用していたZNT AirFits Iのバッテリーがヘタってきたので、Amazonのタイムセールで安くなってたPZX Bluetooth イヤホンってやつを買ってみたんですよ。

装着感とかデザインとか割といい感じだったのでこりゃ当たりかなと思ったら、駅の人混みの中に入ると音が途切れまくりで全然使い物にならない。これで「安定している」なんて感想は、離島とかでない限り出ないと思うよ。あ、自分の部屋で使ってるなら安定するか。こっちのレビューはまだ信頼できます。
どのみち音質も全体的にこもってるので高音域とかしょんぼりだし、とんだド外れ商品をつかまされたよ。

こんなストレスしか溜まらないようなイヤホンは使ってられないので、別のやつを…とMUSON Moveというやつを選んでみたが、PZXよりは全然安定してる。スマホとの接続はZNTよりも早いし、音質も良好。
ただまだ途切れることはあるので、とりあえずしばらく様子見だな…こうもBluetoothイヤホンに苦戦するとは思わなかった。


【イベント】ドラクエ映画をドラクエ5小説作者が提訴。その理由とは?作者の声明全文を公開! - DQフリ ドラクエファンサイト
金銭的要求をせずクレジットしてくれと丁重に言ってるだけなのに、この対応しかできないのか…元々観るつもりもなかったけど、これで劇場で金払って観る気には全くならなくなった。


CBCテレビ報道部公式の不適切ツイートの波紋広がる 謝罪と釈明のツイートにもツッコミが殺到 | ガジェット通信 GetNews
カスエニもそうだが「自分の非を認めないことが、このネット社会においてどういう結果を招くか」を全く理解していない人間・企業の何と多いことか。


山田孝之、警察から逃げまくる!AV監督村西とおる描く「全裸監督」本編映像 - シネマトゥデイ
山田孝之のプロ根性には敬服するなぁ、本当。


「メガドライブFAN」と「BEEP! メガドライブ」が夢のコラボ! 雑誌「BEEP! メガドライブFAN」発売! - GAME Watch
当時なら絶対にあり得なかったコラボだが、こうして盛り上げてくれるのは嬉しいね。


『ターミネーター:ニュー・フェイト』 エドワード・ファーロングが再びジョン・コナー役として復活 | ガジェット通信 GetNews
T2の金髪美少年だったエドワード・ファーロングがあんな姿になっちまったのは衝撃だったが、まさか戻ってくるとは!



オートフィルあるあるw Ctrlキーを押せばいいだけなんだけど、つい忘れてなるんだよなぁ。



>たぶんこれがあるから、日本人は「サングラスしてる人怖い」となり、欧米人は「マスクしてる人怖い」となるんでしょうね!
なるほど!すげー納得。



か、可愛すぎる…

人形

いかんいかん、特に何をするわけでもなくもう7月が終わってしまった。変化と言えば、三ヶ月以上経ってようやく親指の捻挫が少しずつ治ってきた(まだ痛い)ってこと位だ。

とりあえずまゆゆの和服姿があまりにも眩しかったので、癒しのない俺の日々に一筋の光が。
f:id:leenori:20190801005605j:plain
劇中では麒麟川島と結婚するという絶望が待っていたが(;・∀・)

映画「チャイルド・プレイ」鑑賞

ガブリエル・ベイトマン主演、ラース・クレブバーグ監督のホラー映画。言わずもがな、1988年公開の同名映画のリブート版です。
元のシリーズは一作目しか観てないんだけど(実は計7作もある)続編を全てすっ飛ばしてリブート版を観てみるのもありかなと。


感想:進化版チャッキー。
凶悪な殺人犯の精神が人形に乗り移ったのが原作版のチャッキーだったが、今作ではチャッキーの生まれ方がちょっと違ってます。時代に合わせた理由になってるのが特徴的なんだけど、それによってキャラクター性もちょっと変わってる。

ただの殺人犯なら絶対悪として観られるけど、今作のチャッキーはそうじゃないので見方が変わってくるんだよね。旧シリーズのファンにはどうだかわからんが、俺は新しいリブートとしていい手法だと思います。だからこそ「チャッキーじゃなくてお前が悪いんだろ」と思ってしまう部分がチラホラあるのが愉快なところ。

チャッキーの攻撃方法も進化を遂げています。とりあえず刃物をぶん回すのは勿論、WiFiを通じていろんなことをしでかすので明らかに危険度が増してるw
ガジェットが悪夢になるというのはドラマ「ブラック・ミラー」を思い出してしまうけどね。

今作ではチャッキーの声をマーク・ハミル御大がやってるんですよ。まぁ普通の人ならルーク・スカイウォーカーのイメージなんだろうけど、俺の大好きな映画「ブリグズビー・ベア」で声や歌の印象が強烈だっただけに、今作でも歌ってるおかげでどうしても脳内にブリグズビー・ベアがw
www.youtube.com


そうそう、観客が意外と若い女性客が多くて驚いた。この子らは原作のチャッキーもマーク・ハミルも知らないだろうなぁとか思いながらも、観終わった後に「怖かった」「面白かった」という感想が聞こえてきて嬉しかったな。
昨今連発しているリブート作品の中では、かなり良い出来になってると思います。新生チャッキーをご覧あれ。


まさに腐敗政治「大阪維新の会」不祥事リスト - NAVER まとめ
選挙が終わった後でアレだが、情報まで。


哀しみに報いたい。 | 植松努のブログ
京アニの悲しい事件を受けて。
>ガソリンをまかれた段階で、ほぼ終了です。
>犯人が火をつけなくても、静電気で爆発する可能性があります。
そうだったのか…


パトカーがバイクに幅寄せか「なめてんじゃねえぞ」と罵声も - ライブドアニュース
パトカーによるあおり運転、暴走族以下の存在だな。


声優・速水奨と野津山幸宏が漫才コンビ結成で「M-1」出場! イケボ漫才に期待の声 - ねとらぼ
何故に速水奨がw


第34回「カトちゃんケンちゃん」/ #34 “J.J. & Jeff”: 面白外人イアンの「謎の文化チガイ」 / Fascinating Foreigner Ian presents “Enigmatic Cultural Differences”
PCエンジンminiに収録されるJ.J.&Jeffの詳しい説明があった。なるほどオリジナルキャラだったのか…Wonk! Wonk! Wonk!
海外版は屁がスプレー攻撃になってるのは知ってたが、よく考えたらキャラクターの方向が前向きのまま出せるから手っ取り早いんだな。


クローゼット内がゲーム専用秘密基地!圧倒的非日常空間に憧れる人続出 | おたくま経済新聞
俺も頑張れば作れそうだが、さすがにブラウン管とかは所持してないなぁ。だから持ってるガンコンとか全く使えないんだよね。


ゴールデン街店では外国人観光客が大行列!?煮干しすぎる「すごい煮干しラーメン凪」 | ガジェット通信 GetNews
ゴールデン街と五反田の店には行きました。確かに定期的に食べたくなります。



なめ猫だなw



何だこの超カッコいい外人さんは…優しい世界!



超可愛い永パ。これはいい…

警官

たまたま観たプレミアムモルツのCMに花澤香菜が出てて驚いた。俺にとっては石原さとみよりも購買欲をそそるな。


ゲーム「Beat Cop」をXboxでプレイ中。見た目は8bit感満載で舞台は80年代アメリカ、一刑事がハメられてパトロール警官に降格させられたところから始まる…という設定の時点で、俺みたいなファミコン&80年代アクション映画野郎はバッチリハマるわけですよ、ええ。

ノルマの駐禁取り締まりをしないと勤務査定で減給させられるんだけど、減給額よりも駐禁を袖の下で見逃す方が収入は上がるシステムw おまけにマフィアやギャングも台頭してるので、そいつらへの配慮をしてやると収入になって利便も図ってもらえるという…ブラックジョークなんだけど実情を描いてるだけに生々しい。

ポーランド発のこのゲーム、設定からもわかるように制作者は80年代の映画をこよなく愛してるようで、度々映画ネタが出てきます。海外からの来賓で駐禁を普段より厳しく取り締まれとか言うから、どんな来賓なんだと思ったら…
f:id:leenori:20190727081143j:plain
f:id:leenori:20190727081200j:plain
星の王子ニューヨークへ行く」じゃねーか!吹くに決まってるだろw

他にも、マンションに住んでる住人の名前が…
f:id:leenori:20190727084116j:plain
俺も全部はわからないんだけど、”E.Blues””J.Blues”はエルウッドとジェイク(ブルース・ブラザーズ)、”R.J.MacReady”は遊星からの物体X、”M.Riggs””R.Murtaugh”はマーチン・リッグスとロジャー・マータフ(リーサル・ウェポン)、”J.Book”は刑事ジョン・ブック、”R.Kovic”はロン・コービック(7月4日に生まれて)など、見事に80年代映画のキャラ名から引っ張ってます。
他のマンションにもR.Balboa(ロッキー)とかE.Ripley(エイリアン)、P.Venkmanゴーストバスターズ)などわんさかいたので、ネタ元探しするだけでも楽しかったな。J.Winnfieldとか誰だろうと思ったらパルプ・フィクションのサミュエルだったというw

俺はXboxでやってるけど、iOS/Androidでもプレイできるので、俺みたいな映画ボンクラ野郎は是非。

映画「Zアイランド」鑑賞

哀川翔主演、品川ヒロシ監督・脚本のゾンビ映画
今まで品川ヒロシ作品は観たことなかったんだけど(カテゴリ的に)一番入りやすそうなゾンビ映画を選んでみました。


感想:終盤まで耐えられれば。
上映時間108分のうち、80分くらい耐えられれば何とか楽しめるかなと。あくまで「何とか」なので、終盤すごい面白い!というわけではないけど(^^;)
ただ終始繰り広げられる寒いギャグがどうにも…特に同じボケの繰り返しである天丼を何回もやられるのが辛い。元々面白いネタを二度繰り返すからより笑いを増すのが天丼なのに、より冷え込むだけで逆効果なんだよね。

ゾンビ映画に詳しいキャラクターが劇中にいるので映画ネタとかゾンビネタを会話に盛り込んでるんだけど、その認識がチョイチョイ間違ってるのはそういう設定なんだと信じたい。ただそれらは具体名を挙げないのに、ゲームのGTAだけ名指しで出すのは完全にダメだろ。ゲーマーに喧嘩売ってるのかと。

巷の評価がアレな品川作品にこれだけ豪華キャストが集まることがにわかに信じがたいんだが、中野英雄鶴見辰吾・小沢仁志が出てるので、つい先日までやってた「龍が如く0」を思い出してしまうというw ていうか中野英雄やっぱり上手いなと。

同じパターンのアクション演出(スロー→早回し→スロー→早回し)とかキム兄の変な決め台詞とか終始イラつくことが多かったので、人には薦められませんなぁ。あ、映画をあまり観ない人にはいいのかもしれん…それでも友人には薦めないけど。

映画「MEG ザ・モンスター」鑑賞

ジェイソン・ステーサム主演、ジョン・タートルトーブ監督のサメ映画。
あのステーサム兄貴がサメ映画(しかも巨大)に!?と衝撃を受けたけど劇場では見逃してしまっていたので、Netflixにて。


感想:サメに対しても強いステーサム。
期待通り、果敢にサメと対峙するステーサム兄貴なのでした。最強親父の一角であるステーサム(もう52歳!)だからこその説得力と言えよう。これに対抗できるのはリーアム・ニーソンくらいかw

レスキュー隊で過去に幾多の人を救ってきたステーサムが深海の探査艇に残された研究員を救いに行くというストーリーなんだけど、まぁサメ映画でストーリー云々は正直どうでも良かったりするわけで…要はメガロドン(数百万年前の巨大鮫)VSステーサムが観られればそれでいいんだと。戦うステーサム!逃げるステーサム!飛び込むステーサム!シャワーを浴びるステーサム!…笑うポイントが多くないかw

アメリカと中国の合作なので、まぁ中国に配慮した演出が多くなるわなと。そりゃリー・ビンビンさんは綺麗ですけども。
あそうそう、マシ・オカが出てるの知らなかったので、出てきて驚いたな。ちゃんと日本人役で、劇中でも日本語でメモを書いたりしていました。

サメ映画としては可もなく不可もなく、とりあえずステーサムとサメ映画という組み合わせが観られただけでも俺は満足です。B級映画好きの人には薦めますよw

映画「雲のむこう、約束の場所」鑑賞

吉岡秀隆主演(声)、新海誠監督の長編アニメーション映画。新海作品はちょうど「天気の子」が上映中ですね。
新海作品は「ほしのこえ」「秒速5センチメートル」「君の名は。」の三つしか観たことなかったんだけど、Netflixにあったので観てみました。


感想:この頃からの映像美。
やっぱり新海作品と言えば映像の美しさですが、15年前のこの映像を今見てもさほど「古い」とは感じないんだよね。確かに粗削りな部分も垣間見えるけど、そもそもたった一人で作り上げた「ほしのこえ」からの二作目でこれは素晴らしいだろと。

ストーリーとしては南北が分断された架空の日本が舞台で、高校の同級生三人が繰り広げる恋愛ものでありSFものなんだけど、主演二人(吉岡秀隆萩原聖人)が今はわからんが15年前は声優としてアレなので、さすがに気になったなぁ。亡き石塚運昇さんが上手過ぎるので、そこと比べてしまうのは可哀想なんだけど(^^;)

新海作品の歴史を知る上でも、当時からの映像美を堪能する上でも、観ておいていい作品です。

映画「ミッドナイト・ラン」鑑賞

ロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・ブレスト監督のクライム作品でありバディもの。
タイトルは知ってたけど観たことなかったこの作品、Amazonプライムにあったので観てみました。


感想:何で今まで観てなかった!
80年代のバディムービーをデ・ニーロがやってることすら知らなかった無知っぷりが恥ずかしい…とんでもなく面白い作品でした。「最高!」と手を叩きながら何度もゲラゲラ笑ってしまったよ、このハチャメチャっぷりが80年代の醍醐味。FBIが無能すぎとかツッコミどころはあるだろうが、そういうことじゃないんです。素直に二人のやり取りを心から笑って楽しむ作品なんですよ!

笑うだけではなく、ホロッとさせてくれる部分も上手いこと混ぜてるのがまた見事。観終わった後に「良い映画観たなぁ!」と気持ち良くなれる作品に出会えると本当に嬉しい。

デ・ニーロといえばマフィア物の印象が強いけど(近年ではマイ・インターンとかもやってましたが)これ代表作の一つとして強く推したいなぁ。「リーサル・ウェポン」「ビバリーヒルズ・コップ」あたりが好きな人なら間違いなくハマる作品ですよ。Amazonプライムからなくならないうちに是非!

人間

丸川とか塩村が普通に当選してるのか…どーでもいいタピオカ云々を掲げてたり家賃を踏み倒したような輩、自分たちはヤジを飛ばすけど他人のヤジは弾圧する政党に票が集まる現実を見ると、若者が選挙に行かない理由がわかる気がするよ。そんなクソ選挙を少しでも変えるべく、若者こそが投票すべきなんだけどな。現行のクソ政治屋どもを叩き潰したくないのかお前ら、と思ったり。

ていうかそもそも有権者の半数以上が投票してないんなら、無効にすべきだと思うんだけどな。
投票してる人間も何の考えもなしに投票してクズが当選するようなら、ある程度情報を集めて考慮できる人間だけが投票権を持つ方が…と思ってしまうのは、ファシズムの始まりなんだろうか。


吉本の会見、予想はしてたけど見事にやらかしたなーと。これだけ過去に会見でやらかした企業や有名人がいっぱいいるのに、何一つ学べない社長と取り巻きと弁護士。少なくとも宮迫が最初に嘘ついてたのがダメだった、ってわかってるなら何故同じ轍を踏もうとするのか。マネージャーしかできないレベルの人間が社長とか副社長になれちゃう時点で、その程度の会社なんだろうよ。
しかし個人ならともかく、広く社会に知られる企業が雇う弁護士があの程度のアドバイスしかできないとは…裁判にだけ勝てばいいんじゃないんだよ、今の企業って。


普段特に観てるわけではない朝ドラだが、今期は観てます。
f:id:leenori:20190716191951j:plain
まゆゆ眼鏡っ娘スタイルってだけで。それ以外のシーンは早送り(←酷い)


「有田と週刊プロレスと」シーズン4が始まったので早速観たんだけど、初回がWWEの話だったのでテンション上がる上がる。俺はあまり知らない日本のプロレスの話も本当に面白く話す有田のトークだけど、知ってるWWEの話も「うんうん、そうだよなぁ」と納得しながら楽しんで聞けるのはさすがとしか言いようがない。ていうか有田の知識が凄すぎる…どこまでカバーしてるんだ一体w

映画「ワイルドライフ」鑑賞

エド・オクセンボールド主演、ポール・ダノ監督のヒューマンドラマ。ポール・ダノは個性派俳優のイメージだったが、これが初監督作品(出演はしていない)だそうで。
キノシネマ立川にて鑑賞、サービスデーで会員は1000円だったので、贅沢にプレミアムシートで観ちゃいました。つっても会員なら+500円だから、合わせても1500円でプレミアムシートで観られるというお得感。


感想:ホラー&ヒューマン映画。
貧しいけど幸せな両親の下で育つ14歳の少年が、その家庭が変化していくのを経験するという作品なんだけど、あんなシーンは子供にとってホラー以外の何物でもないだろとw いやらしい作り方するなぁポール・ダノ
音楽の使い方が絶妙だし、印象的な会話や間をおくシーンは無音で緊張感と集中力を高める演出がしっかりと選別されていて素晴らしい。デビュー作どころか多数の作品を撮っている監督でも、これがちゃんとできている人は少なかったりするんです。いやはや、監督デビュー作でこれは凄いでしょ。

言いたいけど言い出せない14歳を演じたエド・オクセンボールドの喋り方や動き、表情(ていうかポール・ダノにすげー似てる)そして変化していく両親を演じるキャリー・マリガンジェイク・ギレンホールがまたいいんだ。ジェイク・ギレンホールはこないだ観た「スパイダーマンFFH」でミステリオの印象が強烈だっただけに、今回の父親役は対照的で見事!後半の夫婦の会話シーンとか、迫真の演技すぎて観てるこっちがビクッとなってしまうレベルでした。

普通の家庭でも不協和音一つからコロコロと変わっていってしまう様を描いているんだけど、全部が一斉にグズグズになるんじゃなくて少しずつ何か歯車が一つズレて「そうじゃないのに」が重なってしまうという、人間ってこういうものだよなを感じさせられる作品でした。
そんなどうにもならなさと、でもそれに対して何とかなる!という希望が見いだせるような作りになってるのがこの映画の凄いところ。観終わって心が揺さぶられるというのはこういうことを言うのかな。おじさん感動してしまったよ。

上映館も期間も少ないのが残念なんですが(ちょうど俺が観たのが立川最終日だった)素晴らしい作品ですので、出かけて観る価値は十二分にあります。
何も考えず観て楽しむだけの作品も大好きだけど、こういう本当のオトナ向け作品を観るのもいいもんだな…改めて俺の映画ライフの幅が広がった。


そうそう、キノシネマ立川のプレミアムシートは非常に快適でした。ドリンク用のテーブルが付いてるのに加え電動リクライニングシートとフットレストも装備。沈み込むようなシートで後ろにガッツリ倒せるので…いくら面白い作品であっても油断すると寝てしまう可能性がw
火曜と木曜に限るが計1500円でここまで快適なら全然アリだな、ドリンク購入してようやく1800円とかになるんじゃないか?都心のシネコンで1900円払ってギュウギュウの席に座ったら、隣が肘掛け占領して暗い中スマホいじってるようなクズ客だったなんて日には目も当てられないからな。

キノシネマは立川高島屋と横浜みなとみらいにあって、料金体系は全く同じのようなので、お出かけの際に寄ってみてはいかがでしょう。あなたも劇場映画でプチ贅沢を!←キノシネマの回し者か

映画「リミットレス」鑑賞

ブラッドリー・クーパー主演、ニール・バーガー監督のサスペンススリラー。同名のドラマが気になってたところ、元々映画版があったことを知ったのでこちらから先に、と。
元々は「ブレイン・ドラッグ」という小説が原作らしいです。


感想:薬の名前が…
脳が普段使用していない領域を一気に活性化することから、超人的な才能が引き出されるという怪しげな薬を服用して…という話なんだけど、その薬の名前が”NZT-48”なんだよね。向こうの人は何も思わないんだろうけど、いかんせん日本人だとどうしてもアイドルグループを連想してしまう。この映画の公開は2011年だからまだNGTは存在してないけど、2019年現在だとアレなイメージになっちまったせいで、劇中で「エヌズィーティー」と連呼されるのがちょっとな(^^;)

名称はともかく、実在しない特殊な薬とはいえラリった輩が色々しでかしてやめられなくなって…という典型的なジャンキー映画なので、拒絶反応を示す人もいそうな感じ。オープニングの映像には引き込まれるしこれが劇中にも生きてくる演出になってるんだけど、主人公があまり感情移入できないキャラだし意外な展開も特にないしラストのアレもまぁ…という、これといって特筆すべき部分があまりない映画でした。

これだったらドラマ版も特に観る必要はなさそうだな。